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太陽光保守

浜松市は、太陽光発電の
導入量日本一を達成しました。

浜松市および(株)浜松新電力は
今回、平成29年4月の改正FIT法施行に伴うメンテナンスの義務化に合わせ、
太陽光発電所を持続的に活用するため、既存発電所の適正な管理を目指し、
長期安定的な太陽光発電サポート体制を構築します。
なお、本事業は経済産業省の委託事業(※)を活用して実施します。

※平成30年度新エネルギー等の導入促進のための広報等事業
(地方公共団体を中心とした地域の再生可能エネルギー推進事業(太陽光発電))

浜松市産業用太陽光発電サポート体制のイメージ

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浜松市太陽光発電セミナー(全2回)の開催について

近年、全国各地で甚大な被害を及ぼす自然災害が多発しています。太陽光発電においては、停電時の非常用電源として活躍する一方で、設備の損壊やパネルの飛散等により、発電事業の収支悪化や事業継続が困難となる事例が報告されています。

また、パリ協定を契機とした世界的な脱炭素化の要請や国の電力システム改革など、太陽光発電事業を取り巻く環境は急速に変化しています。このため、浜松市では、太陽光発電の「適正な維持管理」と「災害対策」をキーワードに、太陽光発電事業の最新動向についてセミナーを開催します。

主催 浜松市、株式会社 浜松新電力
研修場所 アクトシティ浜松研修交流センター402会議室(浜松市中区中央3-9-1)

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参加人数 各40名(申込先着順。参加費無料。定員を上回った場合に限り連絡します)
主な対象者 ・静岡県浜松市内に太陽光発電設備を所有する方(家庭用を除く)
・太陽光設備の建設・保守点検事業者(静岡県西部に本店又は支店(営業所)を置く法人)の方
費用 無料
申し込み方法 下記フォームよりお申込みください。
申込締切 2020年1月31日(金)
テーマ 太陽光発電事業の最新動向~FIT制度の抜本見直しとポストFITの新ビジネス~
内容 太陽光発電の「適正な維持管理」をキーワードに、太陽光発電の現状と世界的な脱炭素化の潮流を踏まえた今後の展望や国において議論が進んでいるFIT制度の抜本的見直しが事業に与える影響、新たなビジネスモデル(自家消費、第三者所有モデル等)等について専門家からご講演を頂きます。
日時 令和2年2月7日(金) 14:00~16:30(受付開始13:30)
カリュキュラム
時間 講習内容
13:50 集合
14:00(講演1) 太陽光発電事業の現状と今後の展望について(一般社団法人太陽光発電協会)
15:00(お知らせ) 太陽光発電事業に関する浜松市の新条例について(浜松市)
15:30(講演2) ポストFITの新たな太陽光発電事業について(株式会社NTTファシリティーズ)
16:30 終了
テーマ 太陽光発電事業の最新動向~災害時の活用と災害に備えるO&M~
内容 太陽光発電の「災害対策」をキーワードに、災害時の対応や太陽光発電設備を災害から守るために必要なこと、日頃の太陽光発電施設の保守点検(雑草対策、発電量の管理、機器メンテナンス)のポイントなど、保守点検の専門家からご講演を頂きます。
日時 令和2年2月19日(水) 14:00~16:30(受付開始13:30)
カリュキュラム
時間 講習内容
13:50 集合
14:00(第1部) 災害時の太陽光発電の活用と災害に備えるO&M(一般社団法人日本太陽光メンテナンス協会)
15:15(第2部) 災害時の太陽光発電の活用と災害に備えるO&M(一般社団法人新エネルギーO&M協議会)
16:30 終了

出典:地上設置型太陽光発電システムの設計ガイドライン2019年版

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